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青森 日本
鮫角灯台
鮫角(さめかど)灯台は、景勝地として名高い種差(たねさし)海岸にある白亜の灯台です。1938年の建造以来、八戸港に出入りする船の目印としての役割を果たしています。周辺には緑の草原が広がっており、海や灯台と織りなす風景は絵のような美しさ。また、灯台の周りをぐるっと囲むようにJR八戸線が通っており、電車と灯台のコラボレーションも楽しめます。
八戸
青森県の南東部に位置し、太平洋に面した港町、八戸(はちのへ)。新鮮な魚介類をはじめとした地元食材を使った郷土料理が多く、特にせんべい汁やいちご煮が有名です。街中ではそうした特色を活かした市場や朝市が活況で、夜にはいくつもある横丁の居酒屋やバーが賑わいます。海辺の美しい景色と美味しいものを探し歩くのが、ここでの旅の定番です。