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和歌山 日本
潮岬灯台
潮岬(しおのみさき)灯台は、本州最南端の潮岬に立つ白亜の灯台です。1878年建造の石造の灯台で、約150年間にわたって現役で近海を航行する船に光を届けています。全国に18基ある内部が公開されている「参観灯台」のひとつで、上部からは太平洋の広い水平線を眺められます。近くの大島には樫野埼灯台もあり、歴史ある2つの灯台を巡る旅も楽しめます。
串本
紀伊半島の南端、太平洋に面して海岸線が続く串本町。南紀熊野ジオパーク内に位置し、絶景スポットが多いのが特徴です。ここでは、橋杭岩や古座川の一枚岩といった景勝地を巡って雄大な自然に触れるのが旅の定番。なかでも有名なのが、本州最南端の潮岬。観光タワーや海中公園など、海を満喫できるさまざまな楽しみが用意されています。