v2.0
Yo史上、最大の進化。
Window AI、アートギャラリー、
Atmoph Window Yo のいちばん大きなアップデートがやってきます。
Ask
風景を見ながら会話できるWindow AIの「Ask」が大幅にアップデートしました。
まるで旅先で友達と話しているような、自然な会話が可能です。その土地に関して気になったこと、全然関係ないことも、なんでも話しかけてみてください。
Scopeで風景の一部を切り取って「これは何?」と聞いてみたり、固定の会話パレットの中から簡単に質問をすることも可能です。スマートフォンアプリを使えば、自由なテキストや音声で、好きな質問をすることも可能です。
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アートギャラリー
Atmoph Windowについにアートが登場しました。ゴッホやモネなど、誰もが知るあの名画を自宅で楽しむことが出来ます。Scopeを使って絵画の一部を拡大したり、額縁を表示したりすることも出来ます。自分のギャラリーにあるアートは、一定のインターバルで切り替えて表示したり、表示方法も設定可能。名画だけでなく、現代のアートも含め、ラインナップは今後も拡充されていきます。
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Quiz Atlas
— Road to Grand Master —
風景のクイズゲームが追加されました。「これはどの国の風景?」「この国旗はどの国?」「ここは博物館?研究所?」など、Atmoph Window でいつもみている風景に関するクイズです。普段なんとなくみている風景がもっと好きになるかも?間違えたって全然大丈夫な、全500問のカジュアルなクイズゲームです。
詳しく見るほかにも、いろいろ。
フレックスパノラマ
Atmoph Window ではシングル(もしくは 2x2)用の風景と、パノラマ(3x1 / 4x1 / 5x1)用の風景が分かれており、例えば3台パノラマでご利用いただいている方は、シングル用の風景を見ることが出来ませんでした。これは風景の画角によるもののため、シングル風景をそのまま見ることは難しいのですが、今回「余白」を加えることで、パノラマ利用の方もシングル風景を楽しむことが出来るようになりました。
余白と言っても、画面が黒くなったりするわけではありません。自然な窓枠を表示するような形で、中央に風景を表示します。
MENU > 設定 > パノラマ の設定画面より、グループの「余白が必要な風景も表示」をONにすると、余白を用いて、シングル風景を表示可能になります。どのような余白を使用するかも設定可能です。
また、パノラマ風景に関しては全ての風景が 4x1 / 5x1 のフォーメーションに対応しているわけではありません。今回の機能により、まだ 4x1 / 5x1 に対応していないパノラマ風景に関しても、余白を用いて表示可能になります。
クイック情報
風景を再生中にScopeのMAINボタンを押すと、風景の上に情報がまとめて表示されます。
どんな場所なのかをサッと知ることが出来ますし、もっと詳しく知りたい場合にはそこから十字キーで風景詳細ページや地図、Askに簡単に遷移できます。右下のQRコードからその風景のウェブサイトにも飛べるようになっているので、シェアも簡単になりました。
スマートフォンからの音声入力
スマートフォンアプリをv2.4.0以降に更新すると、音声入力が可能になりました。右下のマイクボタンを押すと入力モードになるので(マイクボタン長押しで入力言語の選択になります)、声で「オーストラリア」などと話すと、オーストラリアの風景を検索できます。
またこの音声入力を使って、AskのRingとおしゃべりすることも可能です。
調整と不具合の修正
- Autoで新しい風景が出やすくなるように調整
- 起動直後に黒画面になることがある問題を修正
- Liveの再生中に再生が止まってしまうことがある問題を修正
- その他細かい不具合の修正、安定性の向上
* Ask の回答は事前に調査した情報をベースにAIが回答します。なるべく正確な回答をするように調整していますが、一部事実と異なる回答が行われる可能性があります。利用できる回数は、Limitlessプラン加入者は無制限で、未加入の場合は1日に3回までです。
* Scope を使った操作には Atmoph Scope が必要です。
* スマートフォンアプリの利用には iOS16以降、もしくはAndroid 10 以降が動作するスマートフォンが必要です。





